御金神社⇒「みかねじんじゃ」と、読みます。
所在地: 〒604-0042 京都府京都市中京区押西洞院町614

宝くじが当たったとか、金運アップにご利益があるとして愛されている神社です。

開運グッズとして「福財布」が有名。

境内には、龍神様が宿ると言われるイチョウの樹の御神木があります。
イチョウの葉は末広がりの形と黄色から金運に良いとされ、
境内には自由に持ち帰って良いとして葉が置かれています。
お財布に入れておくと金運がアップするそうです。

御金神社サイトより
当初は個人の屋敷内にあり、参拝を願う人が絶えなかったことから、
明治16年に今の社殿が建立されました。

御祭神は、
金山毘古命(かなやまひこのみこと)を主祭神とし
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
月読命(つきよみのみこと)の三柱です。

金山毘古命(かなやまひこのみこと)は、

伊邪那美命(いざなみのみこと)が火の神カグツチを産んで火傷をし病み苦しんでいるときに、
その嘔吐物(たぐり)から化生した神です。
五元陽爻(天の位)の第一位の神として、金・銀・銅をはじめとする全ての金属類、鉱山、鉱物(鉱石)を護り給う神とされています。